川島なお美、恐怖の周期とは…事務所を刃物男襲撃

kawasima_b.jpg  今月13日、東京・赤坂の所属事務所に、カッターナイフを持った男が乱入する事件があった女優、川島なお美(46)=写真。本人は、かつてテレビ番組で「10年に1度、“事故”に遭う」と話していたが、奇しくもそれが現実に近い形となってしまった。

 警視庁赤坂署は、住居侵入と銃刀法違反の現行犯で、川島の事務所に侵入した住所不定、無職の男(46)を現行犯逮捕していた。

 男はマンションの一室にある事務所内まで侵入し、「川島なお美に会わせろ」と要求、川島は不在で、スタッフ数人がいたが、幸いケガ人はなかったという。

 川島は事件報道があった18日にブログを更新し、〈いろいろお伝えしたいこともあるのですが、まだ犯人が警察で事情聴取中のため、コメントは控えてほしいとのこと。すみません〉〈ご心配ご迷惑おかけしました事、重ね重ねお詫び申し上げます〉と気丈に綴っている。

 川島は3年前、占い師、細木数子氏(69)の特番に出演した際に、「10年に一度、事故に遭うんです」と相談していた。このとき、細木氏は、「これから結婚に恵まれます。その男性が支えてくれる」としながら、川島が飼い犬を溺愛することについて「かわいがりすぎ」と批判した。だが、川島は「私はこれでいい」とゆずらなかった。

 実際、川島は89年にドラマ「水戸黄門」のロケバスが京都で崖から転落し、第七頸椎を骨折する大けがを負っている。また、ワイン通のタレントとして注目され始めた98年にはエスカレーターで転倒し、やはり足を縫う大けがに。今回で「9年周期の災い」ということになってしまった。

 川島をよく知る芸能ジャーナリストは近況について、「愛犬のダックスフント2匹を連れたハワイ旅行本『シナココALOHA』を出したり、本格ワインセラーを備えた別荘を軽井沢に構え、ワインの通販を行ったりと、趣味と実益を生かして相変わらず活発。だが、男運の方が最近あまり聞かないね」と話す。

 かつて、著書で〈ワインは私を絶対、裏切らない…男は次々、去っていくけど〉などと明かした川島。こんどは吉報が聞きたいものだ。


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