チャン・ツィイー、素顔も魅力アジアのクイーン

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 アジアの人気女優、チャン・ツィイー(28)が主演、古代中国の皇后を演じる映画「女帝(エンペラー)」(フォン・シャオガン監督、写真)が2日公開される。清楚なそのイメージとはかけはなれた、冷酷かつ妖艶な役どころが話題だ。

 演じるのは、華麗な宮廷を舞台に、夫である先帝を殺し、新帝にのし上がったリーに迎えられるワン王妃。ワンは、新帝に抱かれながらも彼の暗殺をもくろむという怖い女性だ。

 「彼女は確かに残酷です。でも、人は誰でも自分の弱い部分を隠そうとすると、極端な部分が出てしまうもの。彼女の場合、それが冷酷さにつながってしまっただけなんです。本当は、誰よりも愛を求めていたのに、それがかなわなかった、とてもかわいそうな女性なんです」

 役柄への愛着が感じられる。

 一方、ワン王妃と対照的なのが、皇太子ウールアンのために、自分の命を投じても愛に生きる女性、チンニー(ジョウ・シュン)だ。ワン王妃に脅され、むち打ちの刑に処されても、それに屈せず、ひたすら愛する人を守ろうとする。

 「チンニーは幸せをつかむためには、まわりが見えなくなる、それくらい真っすぐな女性です。私も、愛する人ができたら、チンニーのように一途に愛したい」

 そう語る笑顔が、なんともチャーミングだ。

 長丁場の撮影を乗り切るための健康管理法を聞くと、「病気になったら、そのときはそのときよ」とおおらかな一面も。「撮影中は、演じる役柄のこと、場面のことで頭がいっぱいになっていて、体調のことまで頭が回らないんです。それくらい、没頭してしまうの」とは、さすがトップ女優だ。

 そんなチャンの今の夢は何か。

 「いつか自分の家庭を持つのが夢なんです。結婚して、愛する夫と子どもたちと暮らしたいの。特別なことは何もなくていいんです。普通の家庭が一番美しいと思います」

 素朴な素顔も魅力の新たな「女帝」像だ。


■チャン・ツィイー(章子怡) 1979年2月9日中国・北京生まれ。19歳のときチャン・イーモウ監督の映画「初恋のきた道」で脚光を浴び、「グリーン・デスティニー」などで国際的女優に。

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佐藤江梨子「ほとんど誤報」…デート報道にプンプン
 女優、佐藤江梨子(25)が5月31日、東京・有楽町朝日ホールで行われた主演映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(吉田大八監督、7月7日公開)の完成披露試写会に出席。一部でフィギュアスケートの織田信成を高くしたような短髪のイケメン男性と武道館デートをしたと報じられた件に、「ACIDMANのライブに友達10人と行きました。私、織田信成さんと似ている人とか、自分より背が高い人と、しゃべったことがあまりない。ほとんどが誤報」と口をとがらせて反論。
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またまたNHK…今度はアノ番組ディレクター買春
 NHKは1日、同社から関連会社へ出向中のディレクター(34)が、16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、5月31日に児童買春禁止法違反で警視庁に逮捕されたと発表した。

 NHK広報部の発表によると、容疑者は昨年10月、東京都荒川区内のホテルで、出会い系サイトで知り合った少女と密会。わいせつな行為に及んだ疑い。

 昨年7月、NHKから教育・教養番組を制作する関連会社「NHKエデュケーショナル」へ出向中だった。深夜の人気バラエティー番組「サラリーマンNEO」などを担当。同番組は、「NHKらしからぬコント番組」として話題を呼んだ。


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