[WSJ] Wiiが特許侵害――米企業が任天堂訴える

半導体チップに関する特許侵害で、Lonestarが任天堂米国法人を訴えた。

 米テキサスのLonestar Inventionsが、Wiiに特許を侵害されたとして任天堂米国法人を提訴した。

 Lonestar幹部の1人オスマン・E・アッカス氏は1993年に、半導体チップ上でキャパシタが占める場所を少なくするキャパシタ構造の特許を取得した。

 同社は任天堂製品に同じ設計が使われていると申し立てたが、具体的な製品名は挙げなかった。

 Lonestarの弁護士フィリップ・ブランズ氏は、この特許がWiiで使われていると述べた。任天堂は、訴状では任天堂の製品あるいは部品が特定されていないため、コメントできないとしている。

 任天堂は11月19日の発売から3月31日までの間にWiiを580万台出荷した。

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