写真甲子園を題材にした漫画「写真の神様」

写真甲子園 漫画単行本に 高校生、生き生きと 「写真の神様」全国発売bq.jpg

写真甲子園を題材にした漫画「写真の神様」

 【東川】毎年7月に上川管内東川町で開かれる、高校生たちの写真コンクール・写真甲子園を題材にした漫画「写真の神様」が、講談社から単行本で出版された。家族との関係に悩み、生き方を探りながら、写真に向き合う高校生の姿を描いた作品。東川町は「漫画を通じ、より多くの人に写真甲子園を知ってもらいたい」と歓迎している。

 漫画原作者の山崎由美さん(東京都在住)が原作を書いた。二年ほど前にテレビで写真甲子園を知り、高校生たちの真摯(しんし)な様子に感激。東川町に協力を要請し、資料提供を受けて仕上げたという。これをもとに、漫画家の岡井ハルコさん(神奈川県在住)が漫画化し、三月発売の講談社の女性向け月刊漫画雑誌「Theデザート」に読み切りで掲載された。

 漫画では、母親の再婚に伴う新しい家族との関係に悩む女子高校生が、同級生の男子高校生二人と写真甲子園に出場。作品づくりをするなかで、それぞれが自分探しをする。高校生の様子が生き生きと描かれている。

 単行本にはこの物語と、岡井さんの別の読み切りの短編一編を収録した。編集部によると、現在、一次予選の作品を募集している写真甲子園の日程に合わせ、単行本の発売を一カ月ほど早めたという。新書判、百八十二ページ。税込み四百十円。全国の書店で販売されている。
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「海のなかま写真展」力作ずらり ダイビング愛好家が水族館で
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ダイビング愛好家の海中写真が並ぶ会場=長崎ペンギン水族館、長崎市宿町
 海中に潜って撮影した写真を紹介する「海のなかま写真展」が長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)で開かれている。六月三日まで。

 ダイビング愛好家でつくる「ラウラウダイビングクラブ」の九人が、同市香焼沖や沖縄などで撮った約七十点を展示。仏頂面に見えるトラギスを接写したり、迫り来るエイの腹をとらえたものなど力作ぞろい。

 カメラを防水ケースに入れて泳ぎ、被写体の生物を見つけると静止して撮影するという。同クラブの男性(43)は「バランスを取るのは難しいが発見がある。長崎の海にもきれいなサンゴや魚がいますよ」。
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香港:市民がウォーキングで干ばつ地区を支援
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  香港市民400人が5月13日、「母親節(母の日)ウォーキング募金活動」に参加した。第3回になる同イベントは香港の慈善事業団が主催した、干ばつがしばしば発生し水不足に苦しむ甘粛省と青海省でのため池建設を目的とした募金援助活動。

  参加者は干ばつ地区での水汲みの苦労を実感するため、水5キログラムを背負い約2時間歩いたという。(CNSPHOTO)
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