ドタバタ吉本

00320059.jpg ドタバタ吉本“主役”カウスが大トリ

大トリでライブを締めくくった中田カウス・ボタン(中央)=千葉・幕張メッセ  吉本興業は30日、週刊誌で暴力団関係者との交際を報じられている漫才師の中田カウス(57)の問題などについて、早ければ、ゴールデンウイーク明けにも記者会見を開く考えを明らかにした。カウスはこの日、中田カウス・ボタンとして、同社所属のタレントが出演するお笑いフェスティバル「LIVE STAND 07」(千葉・幕張)の最終日に出演し、いつも通りに漫才で多くの人の笑いを誘っていた。

 吉本興業の広報担当者は、カウスの問題などについて「コンプライアンス委員会などが調査しており、早ければゴールデンウイーク明けにも調査報告が出る予定」と話し、騒動に新たな局面が訪れることも示唆した。

 カウスについては、週刊誌で、暴力団関係者との交際を背景に吉本興業の経営に影響を及ぼしているなどと報道された。

 同社はこれについて、事実無根として、全面否定しているが、NHKが「バラエティー生活笑百科」でのカウス出演分の放送見送りを決めるなど、依然として尾を引いている。

 吉本のお笑いフェスティバル最終日となったこの日、大トリとして最後にコールされたのは漫才コンビ「中田カウス・ボタン」の名前だった。

 2人は熟練の漫才を披露し、続いて行われたフィナーレでは、カウスが一本締めを担当。ビッグイベントを締めくくる大役を余裕たっぷりに務め、相変わらずの“存在感”を見せつけた。


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