来年度前期NHK朝ドラ「瞳」のヒロインは“ダンス姉ちゃん”

 平成20年度前期放送のNHK連続テレビ小説が決定し23日、東京都渋谷区の同局で発表された。

 タイトルはヒロインの名前を冠した「瞳」。札幌でヒップホップダンサーを目指す20歳の女の子が上京し、養育家庭をしている祖父のもとで、里子3人と触れ合い、子供とともに成長する姿を描く。東京の下町、中央区佃と月島界隈が舞台。

 会見した脚本家の鈴木聡さんは、「ヒロインが今どきのダンス姉ちゃんなんて、こんな朝ドラあったでしょうか?」といたずらっぽく笑い、「ヒロインと子供たち、下町の人々との軋轢(あつれき)をきれいごとでなく生き生きと描く。朝ドラのヒロインとしてははみ出すくらいでもいいと思う」と抱負を語った。

 そのはじけたヒロインはオーディションで選定し7月下旬ごろに発表、秋にクランクインする。
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真琴つばさ生涯3度目女役でコスプレ熱唱
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舞台「SHOW店街組曲」でアイドル衣装を着た真琴つばさ(撮影・瀬津真也)  中山秀征(39)真琴つばさ(42)主演の舞台「SHOW店街組曲」が23日、東京のル・テアトル銀座で幕を開けた。作曲家筒美京平氏(66)の60〜90年代の名曲42曲を歌いながら、夫婦の愛をつづる物語。宝塚歌劇団男役出身の真琴が女役を演じるのは、生涯3度目だが「周囲の微妙な視線は気にせず、かわいい女性を演じてます」と、セーラー服やアイドルの衣装を初披露。ジュディ・オング「魅せられて」や小泉今日子「なんてったってアイドル」を熱唱した。一方、元宝塚娘役の白城あやか(39)が妻の中山は「これで僕も宝塚キラーですね」とにっこり。郷ひろみ「よろしく哀愁」など、懐メロで観衆を酔わせていた。


タグ:NHK

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