どうしたもんか(T-T)v

●向井亜紀「容認には時間かかる」

 代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届不受理が最高裁で確定したタレント向井亜紀さん(42)と元格闘家高田延彦さん(44)夫妻が11日、都内のホテルで記者会見し「日本では『子どもはおなかを痛めてこそ』という考え方が強く、代理出産の容認には時間がかかると思う」との見方を示した。

 実の親子関係が認められなかったことについて夫妻は「がっかりした」と落胆の色を見せながらも「親子関係を認めてくれた高裁判決を宝物にして頑張る」と気持ちを切り替えた様子だった。

 会見で向井さんは「米国では、代理出産はキリスト教的な奉仕の精神に基づいて行われており、日本人には苦手な考え方だ」と指摘。一方で「海外で合法的な代理出産によって生まれた子をどう受け入れるのか、明確にしてほしい」と法整備への期待を語った。

 出生届の母親欄に、向井さんではなく、出産を肩代わりした米国人女性の名前を記載して同日中に提出すれば受理されるはずだったが、女性との契約で記載できないため提出しなかったという。

 また、国際特別養子縁組の申し立てにもさまざまな問題があり、当面見送ったことを明らかにした。双子は米国籍のまま、日本の在留資格を得ながら養育するという。

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